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芦田愛菜が『薬屋のひとりごと』実写化で主演、壬氏役には沢村一樹の次男・野村康太が抜擢

累計発行部数4500万部を突破した大人気ライトノベル『薬屋のひとりごと』が実写映画化され、主人公・猫猫(マオマオ)役を芦田愛菜(21)が演じることが、週刊文春の取材で明らかになりました。

注目の壬氏(ジンシ)役には、俳優・沢村一樹の次男である野村康太(21)が抜擢されています。

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芦田愛菜にぴったりな猫猫役

主人公の猫猫は、自らの腕を薬や毒の実験に使ってしまうほど好奇心旺盛な少女で、後宮で働きながら薬学の知識を駆使して様々な難事件を解決していく物語です。

出版関係者によると、「朝の時間も活用して年間100冊を読破し、少しでも知識を広げようとする芦田さんにはぴったりの役柄」と評されています。

一方で、薬の材料を前に興奮して奇声を上げるキャラクターという新たな一面を見せることになり、そのギャップが映画の見どころになると期待されています。

野村康太が演じる謎多き美形・壬氏

容姿端麗な謎多き宦官・壬氏役を演じる野村康太は、父・沢村一樹の次男として知られています。

野村は派手な芝居より”静かな間”で魅せるタイプの俳優で、視線や呼吸の変化で心理を語る演技が特徴とされ、壬氏の不可解な魅力を表現する上で極めて重要な要素になると評価されています。

芸能界入りのきっかけは菅田将暉に影響を受けたことで、「いつか誰かに憧れの存在だったり、プラスの影響を与えられる人になりたい」という思いから俳優の道を選んだと明かしています。

『薬屋のひとりごと』の人気

舞台は架空の中華風の帝国・茘(リー)で、花街育ちの薬師・猫猫が人攫いに遭い、後宮の雑用係として売られるところから物語が始まります。

漫画化やアニメ化でも話題となり、小説と漫画の累計発行部数は4500万部を突破した超ヒット作で、実写映画化への期待が高まっています。

同世代の二人の俳優がどのような化学反応を見せるのか、ファンの間では早くも話題騒然となっています。

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